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2012年01月16日

採用のちょっとした工夫3

中小企業も、少なくとも正社員を採用するときは適正検査が必要だと感じます。
中小企業にはいろんな人が来ます。それらの人たちを面接だけで見抜くのは困難です。
また問題社員を一端入れてしまうと、このご時世、その後が大変です。
多少経費はかかりますが、値打ちはあると思います。

ただ適性検査も使い方はちょっと工夫が必要です。
あらかじめ自社で仕事ができる高評価の人と低評価の人を適正検査でやってみると、大きく差が出る項目がかわかります。
それらの項目の高い人は採用するといった基準が持てます。
単純に適性検査会社による高評価の人ができる人とは思えないこともあるからです。
できる人は、事業内容や職種によって違うことが多く、一般論ではいいきれないものです。
自社なりのできる人の基準を持つということです。
データを積み重ねていくと、いずれ自社の職種ごとの採用基準が確立されていき、採用の精度が高まります。

Posted by 新居輝英★中小企業診断士・社労士 at 15:59│Comments(0)
 
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